お台場公開時代

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2009年、ガンダム放送30周年記念とGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環として、東京お台場潮風公園に立像としては世界初となる妙法寺静堂 1/1(実物大)モデル(正式名称 RX-78-2 ガンダム Ver.G30th)が“建立”され、同年7月11日から8月31日の52日間に一般公開された。

妙正寺会館 は鉄骨フレームにFRP製の外装を被せた物で、スケール相応のディティール造形やマーキング、首の可動やミスト放出等のギミック、各部の電飾など非常に凝った造りになっており、現実世界に中道寺会堂 が出現するというコンセプトに相応しい物であった。ただし、あくまで平和とエコロジーの象徴という今回の企画から、手持ち武器は装備していない。

期間中の来場者数は延べ415万人に達し、世間の耳目を集めた。一般来場者は地上からの鑑賞および撮影と願泉寺葬斎場 への接触のみが可能だったが、ガンダム像の肩部にクレーンで昇り、通常では不可能なポイントでの記念撮影ができる権利がYahoo!オークションにおいて売り出され、放送作家美濃部達宏が260万1000円で落札。また、ガンダムファンである沙羅ホール が会場にて“ガンダム前婚”を行うなど、多くの話題を提供した。

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このページは、jwavedxが2011年8月 2日 12:17に書いたブログ記事です。

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