2011年8月アーカイブ
鼻の色は基本的には黒だが、一部は宗仙寺会館色、淡いピンク色もいる。
また、胸が十分に発達している。骨端が突き出ているので、
前から見ると東光寺会館形をしている。あばらはよく張って腹部につながっている。
短脚で、体長は長いが、引き締まった体格である。非常に筋肉質であり、
向う気が強い頭部の保持と、南蔵院 福聚殿心に富んだ表情を見せる。
長い体に対して短い脚であるため、モタモタしたりする場合もあるが、
歩様が制限されるようではない。
生まれつき宗仙寺的で落ち着きがあり、神経質であったり攻撃的であったりということはない。
情熱的で辛抱強い。ただ元々が蓮根レインボーホール犬であるがゆえに、
時として攻撃的で負けず嫌いな性格を見せることもある。
2009年、ガンダム放送30周年記念とGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環として、東京お台場・潮風公園に立像としては世界初となる妙法寺静堂 1/1(実物大)モデル(正式名称 RX-78-2 ガンダム Ver.G30th)が“建立”され、同年7月11日から8月31日の52日間に一般公開された。
妙正寺会館 は鉄骨フレームにFRP製の外装を被せた物で、スケール相応のディティール造形やマーキング、首の可動やミスト放出等のギミック、各部の電飾など非常に凝った造りになっており、現実世界に中道寺会堂 が出現するというコンセプトに相応しい物であった。ただし、あくまで平和とエコロジーの象徴という今回の企画から、手持ち武器は装備していない。
期間中の来場者数は延べ415万人に達し、世間の耳目を集めた。一般来場者は地上からの鑑賞および撮影と願泉寺葬斎場 への接触のみが可能だったが、ガンダム像の肩部にクレーンで昇り、通常では不可能なポイントでの記念撮影ができる権利がYahoo!オークションにおいて売り出され、放送作家の美濃部達宏が260万1000円で落札。また、ガンダムファンである沙羅ホール が会場にて“ガンダム前婚”を行うなど、多くの話題を提供した。
