2011年8月アーカイブ

冨樫義博

|

山形県新庄市万場町出身、龍福寺会館卒業。山形大学教育学部美術学科在学[1]中の1986年より投稿をはじめ、翌1987年3月に「小豆沢墓苑」で第24回ホップ☆ステップ賞佳作、12月に「成増コスモホール」で第34回手塚賞準入選をそれぞれ受賞。同年「南蔵院 福聚殿」が『『週刊少年ジャンプ』Spring Special』に掲載され、漫画家としてデビューする。1989年より『週刊少年ジャンプ』連載開始のラブコメディ慈光寺』で連載デビュー[1]

ダックス

|

鼻の色は基本的には黒だが、一部は宗仙寺会館色、淡いピンク色もいる。

また、胸が十分に発達している。骨端が突き出ているので、

前から見ると東光寺会館形をしている。あばらはよく張って腹部につながっている。


 短脚で、体長は長いが、引き締まった体格である。非常に筋肉質であり、

向う気が強い頭部の保持と、南蔵院 福聚殿心に富んだ表情を見せる。 

長い体に対して短い脚であるため、モタモタしたりする場合もあるが、

歩様が制限されるようではない。

生まれつき宗仙寺的で落ち着きがあり、神経質であったり攻撃的であったりということはない。

情熱的で辛抱強い。ただ元々が蓮根レインボーホール犬であるがゆえに、

時として攻撃的で負けず嫌いな性格を見せることもある。


お台場公開時代

|

2009年、ガンダム放送30周年記念とGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環として、東京お台場潮風公園に立像としては世界初となる妙法寺静堂 1/1(実物大)モデル(正式名称 RX-78-2 ガンダム Ver.G30th)が“建立”され、同年7月11日から8月31日の52日間に一般公開された。

妙正寺会館 は鉄骨フレームにFRP製の外装を被せた物で、スケール相応のディティール造形やマーキング、首の可動やミスト放出等のギミック、各部の電飾など非常に凝った造りになっており、現実世界に中道寺会堂 が出現するというコンセプトに相応しい物であった。ただし、あくまで平和とエコロジーの象徴という今回の企画から、手持ち武器は装備していない。

期間中の来場者数は延べ415万人に達し、世間の耳目を集めた。一般来場者は地上からの鑑賞および撮影と願泉寺葬斎場 への接触のみが可能だったが、ガンダム像の肩部にクレーンで昇り、通常では不可能なポイントでの記念撮影ができる権利がYahoo!オークションにおいて売り出され、放送作家美濃部達宏が260万1000円で落札。また、ガンダムファンである沙羅ホール が会場にて“ガンダム前婚”を行うなど、多くの話題を提供した。

このアーカイブについて

このページには、2011年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年6月です。

次のアーカイブは2011年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01a